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天は赤い河のほとり:キックリは実在した?モデルと生涯とは
キックリは『天は赤い河のほとり』でカイルの侍従や御者として活躍します。 キックリは古代ヒッタイトの歴史の中に実在した人物がモデルになっています。 この記事では劇中でのキックリの活躍を振り返りつつ、モデルとなった実在の馬調教師キックリの生涯... -
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ザナンザとは?エジプト王になるはずだったヒッタイト王子の暗殺事件
ザナンザは、ヒッタイトの大王シュッピルリウマ1世の息子です。エジプト王妃から夫として望まれ、将来のエジプト王になるために故国を旅立ちました。 ところが、ザナンザは王妃のもとへ到着する前に命を落とします。ヒッタイト側はエジプト人による殺害と... -
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ヒッタイト帝国とは?いつ、どこにあった国なのかわかりやすく解説
ヒッタイトは、現在のトルコ中央部を中心に栄えた古代国家です。鉄を使った国として有名ですが、戦車、外交、条約、王族同士の結婚なども国の発展を支えていました。 この記事では、ヒッタイトがいつ、どこに存在したのか、どのような人々が暮らしていたの... -
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シュッピルリウマ1世とは?ヒッタイト帝国を再建した王の生涯
シュッピルリウマ1世は紀元前14世紀にヒッタイトを治めた大王です。 王になる前から軍を率い、周辺勢力の攻撃で領土を失っていたヒッタイトを立て直しました。即位後はアナトリアからシリア、北メソポタミアへ勢力を広げ、ミタンニ王国との戦いにも勝利し... -
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タワナンナとは?ヒッタイト王妃の役割とナキアが強い力を持つ理由
ヒッタイトの王妃はタワナンナと呼ばれます。でもタワナンナは国王の妻というだけでなく最高位の女性神官として祭祀を担い、夫の死後も地位を保つ特別な存在でした。 『天は赤い河のほとり』でもタワナンナは重要な意味を持ちます。この記事では史実のヒッ... -
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天は赤い河のほとり:ナキアは実在?モデルのマルニガルの生涯
『天は赤い河のほとり』のナキアは、現代日本にいた鈴木夕梨を古代ヒッタイトへ召喚した人物です。 バビロニア王家からヒッタイトへ嫁ぎ、皇帝シュッピルリウマ1世の第3皇妃となりました。夫の死後も皇太后として国政に関わり、自分の息子ジュダを皇帝にす... -
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天は赤い河のほとり:キャラクターと声のキャスト・実在モデル
『天は赤い河のほとり』では、現代日本の少女・鈴木夕梨が紀元前14世紀のヒッタイト帝国へ呼び寄せられ、皇位継承争いと周辺諸国との戦争に巻き込まれます。 主人公のユーリや皇妃ナキアは作品独自の人物ですがカイル・ムルシリ、ザナンザ・ハットゥシリ、... -
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ユーリ イシュタル は実在する?モデルになった王妃の史実
『天は赤い河のほとり』のユーリ・イシュタルは架空の人物ですが、彼女の設定には史実のヒッタイト王妃を思わせる要素がいくつかあります。 子どもや皇太后との関係が重なるガッシュルウィヤと女神イシュタルとの結びつきや外交での活躍が近いプドゥヘパで... -
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天は赤い河のほとり:カイルのモデルはムルシリ2世、史実との共通点と違い
天は赤い河のほとり のカイルはヒッタイト帝国の第3皇子です。戦術に優れ皇位継承者の有力な候補です。 カイルのもとになった人物は紀元前14世紀後半にヒッタイトを治めたムルシリ2世。父や兄との関係や若くして王位を継いだ事情、各地への遠征などは作品... -
ペルシア
アルカス・ミルザ、オスマン帝国の力を借りて王になろうとしたイランの王子
アルカス王子はサファヴィー朝イランの王子。 2代シャー(王)タフマースブ1世の弟です。 本名はアブル・ガジ・スルタン・アルカス・ミルザ(Abu'l Ghazi Sultan Alqas Mirza) 一般にはアルカス・ミルザと呼ばれます。 兄タフマースブ1世に謀反を起こ...
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